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2018.02.17

冷え(低体温)は万病のもと

浜松市中区葵東にあるあおい鍼灸接骨院の院長の大平です。

今日は「低体温と免疫」について書こうと思います。

昔は子どもの体温は37度近く、大人は36.5~36.8度くらいだったのですが、最近は36.5度以下が当た

り前で、35度台の人もざらにいる様です。

体温が1度下がると ・・・

免疫力が約37%、代謝は約12%落ちると言われています。

反対に、体温が平熱より1度上がると免疫力は約5倍に上がります。だから病気をすると熱が出るのです。

がん細胞で見てみると、がん細胞は35度で一番増殖します。39.3度になると死ぬと言われています。

現代では2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで死ぬと言われています。

ここまでがんの発生率が高くなったのは体温が低 下した事が大きな要因の一つだと思われます。

その事を証明するように、血流が滞らず高い温度を有する心臓や脾臓にはがんは発生せず、中が管になっていて冷え

やすい臓器(食道・胃・肺・大腸・卵巣・ 子宮等)に発生しやすいです。(肝臓や膵臓は健康な状態だと血流が良い

ですが、脂肪が蓄えられたり肝硬変などになると血流が悪くなるので発生率がまぁまぁがあります)

低体温だと、癌だけでなく免疫力が落ちるのでいろいろな病気や単なる風邪にもかかりやすくなります。

 

では、なぜ低体温の人が増えたかです!

いろいろな要因はあると思いますが、自分が思う大きな要因は次のものです。

・技術の進歩により生活も仕事もパソコンを使う時間が長くなり運動量が減った

 ↳熱の発生源は筋肉の運動によるものが一番大きいので運動不足や筋力不足は低体温に直結します

・糖分の過剰摂取

 ↳糖分には体温を下げる働きがあります。特に人工甘味料は体に毒です!

・減塩のしすぎ

 ↳塩分の取り過ぎが良くないと言われ始めたので減塩に気う使う人が増えました。日常で普通に摂取するくらいの塩         分なら少しくらい取り過ぎても、適度な運動で汗をかいたり、野菜をたくさん撮って野菜の水分により排泄されれば問題ありません。

あとは東洋医学では、夏が旬の野菜や果物は身体を冷やす効果があり(代表的なもの:スイカやキュウリ、トマトなど)、冬が旬のものは身体を温める効果がある(ショウガ、ゴボウ、ニンジンなど)と言われています。

ハウス栽培や輸入物が増えて、一年中何でも食べられる時代ですが、食べ物の旬を知ることも体の調子を整える一つの手段です。

これらの事を気を付けたり、水分を取る時も常温や少し温めて飲むことで、胃腸管の冷えを無くし体の中心(内臓)

から温めて、平熱36.5度以上を目指しましょう!目標は平熱が36.8度です!!

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